
お母さんは、今、Y国系YouTuberがこよなく愛している寝台列車サンライズのソロに乗っているわけですが…
息子がある大学に合格できたら、
大学近くに、一人暮らしする家が必要なので、その家の合格前契約をしてきました。
この動画では、一人暮らしの家の合格前契約二回目のベテランママとして、合格前契約についてお話したいと思います。
その前に、サンライズについてです。

乗ったサンライズは、前部分の出雲と後ろ部分の瀬戸を連結させているらしく、お母さんは出雲から来た3号車に乗りました。
1ヶ月前の10時に、ゼロ打ち予約をしたわけではありません。
2週間前に見てみたら、三連休の後で、たまたま空いていたから乗りました。
ラッキーでした。
東京発のサンライズは、なかなか予約が取れないようですが、
東京行きのものは、たまに空いていると聞きまして、調べてみたら本当に空いていたので、予約しました。
ソロには、上段と下段があります。
偶数が上段と聞いていたので、偶数番号で予約をしたら、本当に上段でした。
本題に入ります。
今回、サンライズに乗った理由は、
息子が受ける大学の近くに、一人暮らしをする家が必要なので、合格前契約に行ってきたためです。
母だけが行って、2軒、内見させてもらいました。
息子が写真や条件などから、こっち!と言った方に、合格前契約してきました。
合格前契約とは、
全くお金がかからなかったり、
かかっても、契約金三万円は落ちたら全額返金されます!というようなものばかりてす。
受験番号も控えられて、受かったら絶対に本契約して下さいね?と言われるものから、
順番が回ってきました!本契約されますか?と言ったゆるい契約まで、
不動産屋さんによっていろいろです。
来年、一人暮らしご予定の方は、そろそろ合格前契約をされた方がよいのではないか?と思います。
姉のときは、その大学周辺に土地勘があったので、ネットで契約しました。
Zoomで説明を受けて、印鑑を押した紙を送りました。
今回の弟の受験では、その大学周辺に土地勘がなさ過ぎて、見に行かずにはいられなかったので、見てきました。
母の母親も三十年前に、友人の京大ママも二年前に、受かってから探したそうですが、
受かってからだと、よい物件は残っておらず、かなり割高な物件を掴まされたそうです。
合格前契約も、学校推薦合格→前期→後期と毎回契約し直すとのことです。
学校推薦不合格なら、前期の合格前契約に契約し直すそうです。
それもダメなら、後期の合格前契約に契約し直しです。
(ノД`)シクシク
後期の合格前契約だと、もう物件はほとんど残っていないそうです。
( ̄▽ ̄;)
後期で受かるということは、
引越の時間的制限、併願校に振込まくる金銭的な負担だけでなく、
賃貸物件でも、カスを掴まされるということなのです。
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