今年の共通テストは、数ⅠA、国語、物理、情報が難化しました。
普段は国語で点数を稼いでいた息子ですが、なぜかそこにしっかり巻き込まれてしまって、見事に爆死してしまいました。
巻き込まれたのは、国語一科目だけなのですが、200点科目の大事故であったため、どの大学の計算を当てはめても、被害が大きく、このままだと志望校を下げざるを得ません。
(-_-;)・・・←母
「せめて、事故ったのが情報とかだったら、圧縮されたのに…」
息子が泣きながら言いました。
(ノД`)シクシク←息子
「なんで、こんなに間違えたのか、わからないよ。
国語さえできていたら、他はうまくいっていたのに…
悔しいよ。
〇大を受けたかったよ。
今までずっとがんばってきたのに、共テの国語で人生狂わされたよ。」
(-_-;)・・・←母
「…。」
(ノД`)シクシク←息子
「なんたらくんも失敗してしまって、
『ずっと憧れて目指してきた志望校に、出せなくなったね…』
って、二人で放課後オイオイ泣いていたんだよ…」
(-_-;)・・・←母
「そらあ、泣くよな。」

母は、計算しました。
ノートに手計算で、200点の国語が少しでも圧縮される大学がないものかと、計算して探し回ったのです。
(; ・`ω・´)←母
「〇〇大学なら、行けるんじゃない?
さすがに国語は圧縮されないけれど、社会2科目を倍にしてくれるわよ?」
(ㆆ_ㆆ;)←息子
「そこの英語、難しいんだよ。」
(; ・`ω・´)←母
「二次試験で62%取れば、合格者平均よ?」
(ㆆ_ㆆ;)←息子
「二次試験で6割取るのがどれほど難しいか…
お母さんは、二次試験を解いたことがあるの?!」
(・∀・)←母
「あるわけないじゃない!
あなたのお母さんは、内部進学なのよ?」
(ㆆ_ㆆ;)←息子
「…。
知らないだろ?二次試験の難しさを…
6割も取れる気がしないよ…」
主人は言います。
(・∀・)←主人
「こうなったら、もう志望校に特攻させろよ?」
(; ・`ω・´)←母
「志望校だと、合格最低点まで二次試験で65%も取らないといけないのよ?」
(・∀・)←主人
「65%か…なかなか厳しいな。
ダメなら、浪人したらいいんじゃね?」
Xで流行りの構文を使って、今の気持ちを表してみました。
「志望校に出せない件、息子に話しました。
途端に泣き崩れる息子。
お母さんは、共テ国語を絶対に許さない…」
↓動画はこちら
↓ここから大学受験ブログランキングに移ります。