鈴木さんちの貧しい教育

地方進学校に通う文系の息子の大学受験をソッと見守る?ブログです

A判定B判定しか受けないと決めた理由

息子がこのたび、学校推薦型選抜に出顔することとなりました。

第一志望校を一般入試で挑戦するつもりはないのか?と何度も話し合いましたが、息子の気持ちが変わることはありませんでした。

 

(ㆆ_ㆆ)←息子

「このままだと、俺、早慶にはひっかからないよ?

そうなると、国立の前期と後期だけになるじゃない。

でも後期なんか、本当はないも同然だよね?

大学受験は、実質、前期1本勝負なんだよ。」

 

 (; ・`ω・´)←母

「そ…そんなことないわよ?

お姉ちゃんの受験のときに、後期で受かった子もいたわよ?」

 

(ㆆ_ㆆ)←息子

「いや、俺は無理!

前期の発表まで、勉強が手につかないよ。

で、落ちてから、慌てて後期を受けに行っても、受かるわけないだろ?

だから俺は、前期でチャレンジするわけにはいかないんだよ。」

 

と言われたのです。

 

あれからしばらく経って、最近、ふと思い出しました。

毎年夏休みに、離島で過ごしている幼馴染が、こんな話をしていたことを…

 

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(⁠ ⁠・⁠ω⁠・⁠)⁠☞←幼馴染

「弟が海に入るときは、救命胴衣を着ているのに、浮き輪までして、さらに腕用の浮き輪もつけていたんだよ。」

 

(⁠・⁠∀⁠・⁠)←母

「あら、うちの弟は慎重な小学生だったのね。」

 

(⁠ ⁠・⁠ω⁠・⁠)⁠☞←幼馴染

「いやいやいやいや、去年もそうだったから!

大きくなっても、海に入るときは救命胴衣か浮き輪か、必ずどちらかはつけているよ?

弟が、何もつけずに泳いでいるとこなんか、見たことないから!」

 

(⁠゜⁠o⁠゜⁠;←母

「…!」

 

こんな慎重な息子に、E判定へのチャレンジなどできるはずがない!

とあきらめがついたのでした。

 

 

 

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