北大が、
兄弟姉妹の数が増えれば増えるほど、学力が低下するという論文を発表しました。
この調査は、小学1年生から中学3年生までの1971人(1203世帯)の子どもを対象に行われました。

算数・数学では一人っ子と2人きょうだいの間に学力差は認められませんでしたが、
国語では2人きょうだいの時点から、学力低下が表れていました。
3人きょうだいになると、算数でも国語でも学力低下が見られ、
4人以上では更にその傾向が強まったそうです。
親が、読み聞かせや宿題の手伝いなどにかける時間は、きょうだいが多いほど少なくなってしまうので、
家庭内で育成されやすい国語能力に、兄弟数の影響が出やすいと推測できるようです。
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