地方で、高専に通っている幼馴染が、その高専で首席になりました。
彼は、超難関国立大学に編入できるキップを手にしているわけですが、もう就職をするそうです。
(☞゚ヮ゚)☞←高専首席
「先日、平均年収1500万円の企業のインターンに、行ってきました。」
※飛行機代と宿泊費は企業持ち
Σ(´∀`;)Σ(´∀`;)
「…!」
(☞゚ヮ゚)☞←高専首席
「僕は、大学には興味がありません!
早く超一流企業に入って、バリバリ働きたいんです!」
Σ(´∀`;)Σ(´∀`;)
「あら、親孝行♡」
横から娘が言いました。
(-_-;)←娘
「私は、大学院も行きたい…」
Σ(´∀`;)←母
「ヒィ…あと5年支払いが…」
Σ(´∀`;)Σ(´∀`;)
「あら、親不孝?」
(*´ω`*)←高専首席ママ
「◯◯は、高専に入ってから、吐くほど勉強したの。
で、いつの間にやら、首席に…」
(・∀・)←母
「小学生のときに公文に通っていたわけでもなく、中学受験をしたわけでもなく、
高専に入ってから勉強して首席に…
なのに、都会の子供が憧れて止まない旧帝への編入も可能な状態にあり、
それを蹴って、年収1500万の会社のインターンに…
東京の子供は、今までいったい、何をしてきたのよ…」

(・∀・)←母
「うちの息子なんて、3歳からそろばんみたいな習い事をして、中学受験もして、
中学は寮のある学校に放り込んで…
ここまでやっても、高3の今、旧帝に入れるか入れないかの瀬戸際なのよ?
しかも文系だから、手に職があるわけでもなく…
平均年収1500万の会社なんて、夢のまた夢よ…」
(・∀・)←娘
「弟、コスパ悪りいな。」
(─.─||)←母
「う…。
いや、うちの息子だけじゃないわよ?
東京の子供のほとんどがコスパ最悪よ。」
(・∀・)←娘
「東京は下の層も厚いんだよ。下の方の子を見て安心する層がまた、下のままなんだよ。」
地方の子供は、小学校時代に野山を駆け巡っていても、突然、高校時代からトップに踊り出てくる場合があります。
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