東京都立大学が、学部無償、修士課程無償だけではなく、博士課程の支援も始めました。
大学院後期の博士課程をほぼ全員に、年240万+研究費30万、さらに優れた研究業績をあげた学生には、2年次以降年180万円を加算し、最大で年約472万円の支援を受けられることになりました。
もちろん、大学院の学費は免除です。
(・∀・)←母
「コレは、貧乏なうちから、博士号を出すチャンスなんじゃない?」
うちの財力では、大学院修士課程ですら、学ばせてあげられるかも微妙です。
主人は言います。
(ノ`Д´)ノ彡┻━┻←主人
「4年で就職させろよ!
大学院なんか、行く必要ないだろ!」
(・∀・)←母
「娘は理系なのよ?文系とは違うの!
理系は大学院に行かないと話にならないのよ?」
(ノ`Д´)ノ彡┻━┻←主人
「もう支払いが、限界なんだよ!」

主人は大学院の話になると、いつもキレます。
先日、娘に大学院進学について尋ねてみたら、こう答えました。
(*´ω`*)←娘
「大学院には行きたいと思ってる!
でも、また大学院受験をするのはしんどいな〜
できたら、今の大学からそのまま上の大学院に進みたいな〜」
(-_-;)←母の心の声
(…。地方国立への仕送りがしんどいから、できたら、東京の大学院に進学してくれないかな…
都立大とか、無償なのにな。
いざ博士号を取りたいとなっても、補助金が出るし、安心よね。)
主人は、それでも言います。
(ノ`Д´)ノ彡┻━┻←主人
「東京の大学院?
ツベコベ言ってないで、4年で就職させろよ?!」
(-_-;)←母
「…。」
お母さんは、今、娘と主人の意見が合わず、困っています。
都立大の博士号支援をかわきりに、
全国立大学で、修士課程も無償化してくれないだろうかと、願うのでした。
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