将棋を習った児童のほうが、進学塾生よりも中学受験問題に強いのではないか?
と考えた日本将棋連盟が、
SAPIXと東急?と組んで、将棋と中学受験に必要な学力は関連するのかを検証したそうです。
関東に住む小学3年生12人が、3カ月間将棋を習った後、
SAPIXの算数の試験を受けてみました。
その結果、
同学年のSAPIX塾生約6300人の平均が86・1点だったのに対し、
将棋教室ラボ生の平均は96点で、約10点も高かったそうです。
特に顕著な差があらわれたのは、
思考力・推理力を問う問題だったようです。

検証を主導した方は、
(☞゚ヮ゚)☞
「日頃から算数の思考問題に慣れている塾生に比べ、
将棋教室生には訓練の機会がない。
ハンディを背負った将棋教室生のほうが点数が高かったことに、驚きを感じている!」
と話しています。
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