(ㆆ_ㆆ)←息子
「なんたらが、◯大模試の数学で偏差値70を叩き出したんだよ!」
(* ̄∇ ̄)ノ←母
「なんたら君、すごいじゃな〜い!
◯大を目指す人の中で数学偏差値が70とか、すご過ぎるんだけど…」
(ㆆ_ㆆ)←息子
「すごいよね?」
それからしばらく経って、
息子が受けた□大模試の結果が、家に送られてきました。
目o(・∀・)←母
「え…0点?」
数学がオワッテいました。
その数学には、点数がありませんでした。
(・∀・)←母
「数弱、わろち」

このテストを受けた直後に、息子が言っていたのです。
(ㆆ_ㆆ)←息子
「ふぅ。なんとか、1完はできたわ。
ふぅ、危なかったわ。」
(~_~;)←母
「いや。危ないじゃなく、事故ってるから…」
返ってきた結果を見て、息子が言いました。
(ㆆ_ㆆ)←息子
「計算ミスしてたわ。てへぺろ!」
(;´Д`)ハァハァ←母
「よ…よ…よかったじゃな〜いの
本番じゃなくて…」
(ㆆ_ㆆ)←息子
「…。」
数学で絶望する中、
国語の結果に目をやると、
目o(・∀・)←母
「え…」
その順位は一桁で、偏差値も65を超えていました。
o(ㆆ_ㆆ)ノ←息子
「やった〜!!
まさか、俺の国語力が□大受験生にも通用するとは…」
(ーー;)←母
「この抜群の国語力を持ってしても、数学の破壊力が、すすす…すさまじ過ぎて、
受かる気がしないわね。」
バーン!
(; ・`ω・´)ノ←主人がリビングの扉を開けている
「そうなんだよ。文系こそ数学力なんだよ!」
!Σ( ̄□ ̄;)Σ(ㆆ_ㆆ)
「は!お父さん!」
(; ・`ω・´)←主人
「もしおまえが…
お父さんみたいに、後期のY国に受かりたいのであれば…」
(ㆆ_ㆆ)←息子
「え?俺、前期も後期もY国は受けないよ?」
!Σ( ̄□ ̄;)←主人
「えぇ!!」
今のところ、
Y国の息子が、Y国を受けることは…
なさそうです。
(; ・`ω・´)←主人
「俺は、あいつがY国を受けるように、誘導していくんだけどね?」
( ・ω・)←母
「めんどくさ。」
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