高2の秋頃、息子が言いました。
(ㆆ_ㆆ)←息子
「俺、神戸大学に行きたい。」
(; ・`ω・´)←母
「え?なんで、神大なの?
そこは、京大なんじゃない?」
(ㆆ_ㆆ)←息子
「京大は難し過ぎるよ…
阪大だったら、おばあの家から通わされるんだよね?」
(; ・`ω・´)←母
「そうよ?
おばあのおうちから、阪大は自転車でいけるから…」
(ㆆ_ㆆ)←息子
「う…。
やっぱり、神大にするよ!」
(; ・`ω・´)←母
「ん?三商大に行きたいの?
だったらまずは、□橋を目指すべきなんじゃないの?」
(ㆆ_ㆆ)←息子
「もしも…
俺が□橋に受かったとしたら、どこに住むことになるの?」
( ・ω・)←母
「ここよ(実家)。」
(ㆆ_ㆆ)←息子
「え…そこは一人暮らしなんじゃ?」
( ・ω・)←母
「□橋は、うちから1時間もかからないのよ?
ここよ(実家)。」
(ㆆ_ㆆ)←息子
「どんなにがんばっても、家から通うことになるのか。テンション下がるわ。
やっぱ、□橋を目指すのはやめておこうかな…」
(-_-;)(-_-;)
まずい…

(☞゚ヮ゚)☞←母
「あ!□橋だったら、学校より西の方に家を借りてあげましょうか?」
(ㆆ_ㆆ)←息子
「え…町から遠いじゃん。」
(☞゚ヮ゚)☞←主人
「そうだ!□橋の体育会に所属するって言うんだったら、学校の近くに家を借りてあげてもいいぞ?」
(ㆆ_ㆆ)←息子
「え…ダラダラした大学生活を送りたかったのに。」
(ㆆ_ㆆ)←息子
「じゃあ、Y国だったらどこになるの?」
( ・ω・)←母
「Y国だと2時間かかるけど、ここよ(実家)。」
(ㆆ_ㆆ)←息子
「Y国の体育会だったら?」
( ・ω・)←母
「体育会でも、ここよ(実家)。」
(ㆆ_ㆆ)←息子
「…。」
(ㆆ_ㆆ)←息子
「死ぬ気で勉強して□橋に受かっても、お金がないから家から通ってくれる?とか言われそうだな。」
!Σ( ̄□ ̄;)!Σ( ̄□ ̄;)
「そ…そんなことないぞ?」
「そ…そ…そうよ!
安心して、ガンガン勉強しなさい!
うちから□橋は、1時間かからないけど…」
(ㆆ_ㆆ)←息子
「…。」
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