息子が悩んでいました。
(ㆆ_ㆆ)←息子
「部活がなんだかうまくいかなくなってきて、
もう高2の今、辞めようかな?」
(´・ω・`)←母
「え…引退は高3の春でしょ?
あと少しじゃない…
ここまでやってきたんだから、最後まで、がんばりなさいよ?」
バーン!
(; ・`ω・´)ノ←主人がリビングの扉を開けている
「引退までがんばることが、必ずしも正しいとは限らないぞ?」
!Σ( ̄□ ̄;)←母
「…何?」

(; ・`ω・´)←主人
「俺が高2の今頃、部活の○山くんが言ったんだよ。
『大学受験に専念したいから、辞めさせてくれ!』って。
みんなで止めたんだけど、
○山くんの意志は固く、○山くんは辞めてしまったんだよ。」
(´・ω・`)(ㆆ_ㆆ)
「あら…」
(; ・`ω・´)←主人
「その後、俺が引退したのは、高3の冬だったんだよ。
全国大会まで残ってしまって…
引退したら、センター試験の1ヶ月前だったんだよ。」
!Σ( ̄□ ̄;)!Σ(ㆆ_ㆆ;)←息子
「…だから、現役では日東駒専にも受からなかったのか?
知らんけど。」
(; ・`ω・´)←主人
「あの時の俺は、○山くんの選択したことが全く理解できなかったんだけど、
今ならわかるんだよ。
部活を引退することが、
人生において、それほど重要なことではない!って…」
(; ・`ω・´)←母
「○山くんは、その後どうなったの?」
(  ̄ー ̄)←主人
「○山くんは、高2でスッパリ部活を辞めて、大学受験に専念し、
現役で早慶の理工に…
そして、今はニューヨークにいるよ。」
Σ( ̄ロ ̄lll)←母
「かたや、同じ部活でも、
高の3冬の引退まで安易に残ってしまったお父さんは、
気づけば、センター1ヶ月前で現役は受からず…
一浪して、ギリギリで後期のY国に…
そして、今は出向先にいて…」
(>ω<。)←主人
「く…」
( ・ω・)←母
「高2で部活を辞めていたら…
って、お父さん自身が後悔しているのね。」
(; ・`ω・´)←主人
「今では、みんなと変わらず、○山くんも部活の飲み会に呼ばれているんだよ!
少し早く辞めていても、そのときはギクシャクしても、
今もずっと仲間なんだよ。」
(´・ω・`)←母
「卒業後も、引退した子と変わらず仲良くできているのか…
それなら、先に辞めた方が得ね?」
(ㆆ_ㆆ)←息子
「ふ~ん…。
ちょっと考えてみるよ。」
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