主人が言いました。
(  ̄ー ̄)←主人
「もしも息子が、現役で早慶に受からなかったら、
浪人してもらうことになると思う。」
( ・ω・)←母
「え…そんなお金ないわよ。
行ってもらうわよ?受かった学校に。」
(; ・`ω・´)←主人
「おとんが生きている間は無理だよ。」
(; ・`ω・´)←母
「なんで、お義父さまが関係あるのよ!」
(; ・`ω・´)←主人
「俺は、おとんに、
『早慶未満は人にあらず』
って、言われて育てられてきたんだよ。」
!Σ( ̄□ ̄;)←母
「ろくでもない家ね…」

(¬_¬)←母
「そんな風に育てても、
自分の息子は『人にあらず』じゃない!」
( ̄∇ ̄*)ゞ←主人
「そうなんだよ。
俺はギリギリ、『人にあらず』なんだよ。(※主人は一浪してY国立大学)
おまえも例にもれず、『人にあらず』だよ。」
(¯―¯٥)←母
「そらあ、しゃーないか。(※母は同志社内部進学)
じゃあ、我が家に『人』はいないわけね?」
(* ̄∇ ̄)ノ←主人
「あ!この話は文系に限る話で、
理系はアホでも価値があるらしい。」
Σ( ̄ロ ̄lll)←母
「そんな決まりもあるの?
じゃあ、娘は『人』ね…」
( ・ω・)←母
「実家の家族は、父が関大の文系だから、兄だけが『人』だわ。
その考えだと、この世に『人』がほとんどいないことになるけど…
どうすんのよ…」
(; ・`ω・´)←主人
「だろ?
俺も考えたんだよ。
家族全員、『人』の家って、あんのか?と」
Σ( ・ω・)←母
(* ̄∇ ̄)ノ←母
「○山さんのおうちは、
(; ・`ω・´)←主人
「で、奥さんはどうなんだ?」
(´・ω・`)←母
「奥さんはMARCHよ。」
(ーー;)←主人
「じゃあ、ダメだ。
1人だけ、ギリ『人にあらず』だな。」
(ーー;)←母
「全員『人』の家を探すのは、難しいわね。」
(* ̄∇ ̄)ノ←主人
「全員理系の家は、全員『人』だよ。」
( ・ω・)←母
「あ~確かに。
って、あなたのお義父さん、
やっぱり、頭がおかしいわよ。」
( ・ω・)☞←主人
「それな!」
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