鈴木さんちの貧しい教育

地方進学校に通う文系の息子の大学受験をソッと見守る?ブログです

数学、学年で○番に…

娘の通う○○中堅中学校で、高校に上がるための内部進学試験がありました。

(; ・`ω・´)←娘

「お母さん!内部進学のテストで…」

 

( ・ω・)←母

「内部進学のテストで?」

 

o(*≧∇≦)ノ←娘

「数学の偏差値が69だったよ♪」

 

o(*≧∇≦)ノ←母

「キャー♡」


f:id:akiakis:20210223172254j:image

 

母はさっそく調べてみました。偏差値69は上位何%なのかを。

((φ( ̄ー ̄ )←母

「偏差値69…69と。上位2.87%か。」

 

Σ((φ( ̄ロ ̄lll)←母

「は!この偏差値は、○○中堅中学校の学年で○番だわ!」

 

バン!←※リビングの扉を開けている

o(*≧∇≦)ノ←主人

「すごいじゃないか♡お父さんに試験の解答用紙と問題を見せなさい。」

↑また成績に口出ししてきました。

 

Σ( ̄ロ ̄lll)←母

「は!あなた!また、娘の成績に口出しするつもりね…」

 

( ・ω・)←主人

「なんだ?おまえ。」

 

 

( ・ω・)ノ□←主人

「ふんふん。この問題は計算間違いをしてしまったか。惜しかったなぁ。ここで取れていたらあと3点はあったのに!」

 

(  ̄▽ ̄)ノ□←娘

「そうなんだよ~ここは取るべきだったよね。」

 

( ・ω・)ノ□←主人

「あ!確率の問題、やってないじゃん!」

 

(  ̄▽ ̄)ノ□←娘

「確率嫌いなんだよ。確率を捨てて、他で点を取る作戦に出たんだよね。」

 

(  ̄▽ ̄)ノ□←主人

「やるじゃないか!作戦通りだな。」

 

(  ̄▽ ̄)ノ□←娘

「そうなんだよ。」

 

( ・ω・)ノ□←主人

「じゃあ、確率の出ない大学を受けようか。お父さんも証明が嫌いだったんだけど、Y国は証明を出さない大学だったんだよ。確率はもう勉強しなくていいから。」

 

(; ・`ω・´)←母

「え?いいの?確率を捨ててしまって…」

 

(ーωー)←主人

「あー?おまえは黙ってろよ。内部上がりで私文のおまえには、どうせ、こんな話はわからないんだろう?」

 

Σ( ̄ロ ̄lll)←母

「は!あなた、また、そんなことを。」

 

(; ・`ω・´)←娘

「そうだよ!お母さんは、中高全く勉強してこなかったんでしょ?この問題も、この問題もどうせ、解けないんでしょ?」

 

( ̄□||||!!←母

ガーン!ガーン!ガーン!ガーン!

 

(  ̄▽ ̄)ノヽ( ̄▽ ̄)キャッキャッ♡

「関数、満点じゃないか?」

「関数、大好きなんだよね~」

「ここは、めちゃくちゃ取れているじゃないか!」

「そうなんだよ。先にこっちを解いて~時間配分を考えたんだよね~」

キャッキャッ♡

 

(-_-#)ポツン…

 

解答用紙を見ても、母にはいったい何の計算をしているのか、どこが間違っているのかもわからず、二人の会話に全く入ることができませんでした。

 

母は思いました。

(-_-;)                       

中高でちゃんと勉強しておけばよかった。

まさかこんなところで、こんなに寂しい気持ちになろうとは…

 

それから何日か経って、主人が言いました。

( ・ω・)←主人

「なあ。○○中堅中学校で○番って、世間ではどのくらいなんだ?他で通用する実力なのか?」

 

(; ̄ー ̄A←母

「あ…そこは、どうなのかしら?」

 

 

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