(๑¯∇¯๑)←お父さん
「3日の海城は難し過ぎるから、受けるのをやめておきなさい。~中学を受けなさい。」
Σ( ̄ロ ̄lll)が~ん!
「~中学?そこには別に行きくないんだけど…」
先日、お父さんに3日の海城は受けてはいけないと言われたので、他によい学校はないものか?ずっと考えていました。
龍之介ちゃんはピアノが好きだったので小学校の音楽祭ではいつも伴奏を任されてきました。せっかくだから、内申にそのことが書いてもらえるという都立を受けてみようか?その場合、作文対策はどうすればよいのかな?とか。国立も書いてもらえるかもしれない!どんな試験なのかな?とあれこれ調べていました。
(; ̄ー ̄A←お母さん
「都立は今さら対策が面倒だな。国立は募集が少ないから勝てる気がしないな。でも、海城の3日も倍率が6倍って書いてあるし。悩むなぁ。」
散々悩んでいましたが、海城の過去問を実際に解いてみてどのくらいできるかで判断することにしました。手始めに1日の試験で試すことにしました。
まずは国語を。
o(*≧∇≦)ノ←お母さん
「合格者平均!」
次に心配な算数を。
(  ̄▽ ̄)
「受験者平均より少し下。」
そして、龍之介ちゃんが不得意な理科を。海城は理科が難しいと言われています。
o(*≧∇≦)ノ←お母さん
「なんとか受験者平均!麻布の理科よりはこっちの方がまだ点が取れるわ!」
最後は得意の社会で巻き返す予定が、
(; ̄ー ̄A
「巻き返すどころか社会が一番できなかった。受験者平均より少し下。」
少しずつ点数が足りず、4科で合格最低点に20点足りない結果となりました。受験者平均の少し下といったところです。
(ㆆ_ㆆ)←龍之介ちゃん
「あと20点か。あと20点だったら、算数を3問合わせれば合格できるよ!一問が7点だったからね?」
(ーー;)←お母さん
「算数3問合わせるのがどれだけ難しいことか…」
それでも受験者平均付近ということは、龍之介ちゃんが海城を受けてもよいレベルまで来たということになります。
o(*≧∇≦)ノ←お母さん
「よし!1日はやっぱり海城を受けるぞ🎶で、記念に2日に聖光とか受けちゃうんだぁ🎵ルンルン」
龍之介ちゃんの未来に少し希望が持てる過去問演習となりました。